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CHARACTER
エリス

エリス
異端審問局の地下で出会った少女。
自分の名前と<セオドア>という人物の名前以外の記憶がない。
――あたし、エリスっていうの。
あなたは、なんておなまえなの?
シュンラン

シュンラン
白の庭園の管理を行っている少女。
大怪我を負っていたニコルの介抱をし、庭園で面倒を見ている。
彼女を護るために自分に出来ることを模索している。
パルとは良き親友であり、相談相手でもある。「~たはは」と笑うのが癖。
――だって、今日は、ニコルと出会ってから、
ちょうど一か月なんだもの!
ニコル

ニコル
ある日、王城ヴァルテールに突然現れた女性。
眼窩に重篤な怪我を負っているために、その光を失ってしまっている。
黒髪の二人の人物をその傍らにかかえ、白の庭園でシュンランに匿われながら過ごす。
物静かかつ、意思疎通が叶わない様子であり、日がな空を見上げている。
も、もしかして、わたしを嫌いになったの……?
だから、わたしから逃げたの……!?
黒髪の少年

黒髪の少年
ニコルの寵愛を受けている少年。
片時も彼女から離れることがない彼だったが……。
パル
パル
ユグドラシル教団の長、法王ユグドラシル・パージルの名を継承したばかりの少年。
儚げなニコルに惹かれているが、いつもシュンランに隠れてしまう照れ屋。
シュンランとは年の近い友人として、白の庭園でたびたび相談に乗っている。

汝が――
シュンランがおらねば、誰が、ニコルを護っていくのだ……!?
謎の女

???
法王ユグドラシル・パージルの即位祝賀式典に現れた女性。
どある人物を探しているようだが……。
でも、あなたの<王の力>は、
そんなことのために使うものじゃないわよ……。

???
暴徒化したユグドラシル教団の奇襲の騒乱に現れた眼帯の男性。
とある人物の窮地を救い、その手を差し伸べる。
――俺はね、君の力になりたいんだ。一緒に来てくれるね?
謎の男
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