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CHARACTER
エルス

エルス・サンダーソン CV:宮坂雪
庇護欲が強く、正義感に厚いシスターの少女。
幼少期に瀕死の大怪我を負った過去を持ち、神父ヴィクトルに助けられた。
彼の元で養女として暮らし、イステール教会で身寄りのない子供たちの世話をしている。
怪我の影響で過去の記憶がほとんどなく、「忘れてはいけない」という幻聴と時折訪れる
記憶のフラッシュバックに翻弄される。養父ヴィクトルを誰よりも敬愛している。
この胸の痛みも、悲しみも、流した涙も――
この憤りだって、人間である私だけのものよ!

ロルカス・T・サレス CV:湯本貴大
双子たちを追ってやってきた<法の番犬>こと、異端審問官の青年。
禁忌とされた銃火器を振りかざしながら、双子を庇うエルスの前に立ち塞がる。
自らの前に立ち塞がる者には容赦はせず目的のためなら手段は選ばず、目的のために手段
と方法を選ばない冷徹無比な一面を持つ。
本人曰く「傷の治りが他人よりも少し早い」。意外にも大食漢らしい。
寡黙で朴念仁、かつぶっきらぼうなところがある。
――言ったはずだ、子供を渡せ、と。

ミロー・ラファル CV:杜和佑紗
エルスの幼馴染みの少年。
エルスとは、神父ヴィクトルと共に肉親同然と過ごしていた。
そのため、無鉄砲なエルスの行動にいつも肝を冷やし、いつも彼女について回るが彼女の
自由奔放さに骨を折ることもしばしば。どちらかといえばインドア派。
ロルカスに異常な対抗心を燃やしており、なにかとつっかかることが多い。
本人曰く、エルスよりも「お兄さん」らしい。童顔なのを気にしている。年齢不詳。
キミのことは、たとえ死んでも守る……。
それぐらいの覚悟で、八年前のあの日、キミを助けたんだからね。

ヴィクトル・アイザック CV:木下アルヴィン
イステール教会で神父を務める男性。
困っている者を見ると放ってはおけない性格で、どんな者にでも手を差し伸べる。
身寄りのない子供たちを引き取って世話をしながら、教会を切り盛りしている。
思慮深く、とても信仰心に厚い。
女神ユグドラシルのように慈愛に満ちており、エルスをはじめとして、教会周辺の村落
では、彼は人徳者として多くの人間から尊敬の念を受けている。
エルスとは血の繋がりはないものの、我が娘のように可愛がっている。
良く頑張りましたね、エルス。
ネルとルイ
エルスが出会った双子の姉弟。
異端審問官の青年・ロルカスによって少年ルイは瀕死の重傷を負い、少女ネルはその恐怖
のあまりに言葉を失ってしまう。
エルスに連れられてイステール教会に逃げ込んで、ヴィクトルによって介抱されるが…。
姉のネルは左目が青く、弟のルイは右目が赤いオッドアイ。
互いに言葉を交わすことをしなくても、意思の疎通が出来るようだ。

エルスの問いに少年はおろか、少女の答えはない。
……よほど怖い思いをしたのだろう。
ロルカス
ミロー
ヴィクトル
ネルとルイ
ヴァンデッタ

ヴァンデッタ=エンド=ザ=ヘルシング CV:馬場天
エルスの前に現れた白衣の男。
他人の心を読むかのような物言いをする、掴みどころのない人物。
持論を延々と語るのが好きで、事あるごとにエルスを翻弄する。
異端審問局の局長を務める。
ロルカスの上司にあたる存在だが、深い確執が見て取れる。
とある<少女>を探しているようだが……。
人間誰しも、何かを犠牲にしなきゃ生きられない。
積み重なった屍体の数を、君は憶えていられるのかな?
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